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こどものまちグループ 愛知県名古屋市 - 代表メッセージ

小規模保育園事業・認可保育所等「こどものまち」の運営、 保育士育成・インターンシップ。

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代表メッセージ

面接へ挑む姿

私は、社会に役立つ会社を作りたいと思い、2012年(26歳)で会社を立ち上げました。起業当時、今後「自動体外式除細動器(AED)」が普及すると考え、代理店営業を開始。
そんなある日、営業で訪問した保育所で、我が子が入園できず泣き崩れるお母さんを目にしました。保育所が不足していることが社会の足かせであると考え、私は即座に保育事業へ参入することを決意しました。
開園後、保育士と関わる中で、「働き方」について疑問を持ちました・・・。
私は、何とかしたいと思いから、保育士の意見に耳を傾けながら、小さく着実に働き方の改善を続け、ようやく一般企業並みに近づくことができました。

こどもたちを犠牲にしてはならない

近年、他業界からの参入が緩和されて以降、保育業界全体の質が崩れ始めています。保育士さんが入っては辞めていく循環は、保育の質を上げるどころか維持することも困難な状態が続いています。定員を減らして運営している保育所も少なくありません。一方で、厚生労働省は、保育所が「日本の幼児教育施設」であることを位置付けました。こどもたちにどんな保育・教育が必要とされるのか?要点をしっかり見極め、質更新に取り組んでいかなければなりません。

こどもたち以上に、大人が成長するべき

保育・教育をするのは、保育士です。保育士は、刻々と変わる社会情勢に対応しないといけないのです。とくに経験年数が高い保育士ほど、変化を拒みます。固定概念の強い古い考え方では、通用しないことを踏まえ、何事も前向きに取り組む必要があります。そして、もっと自問自答して、保育士である自分は見直す必要があります。
こどもたちは、どんどん成長していく!時代に合わせて成長していく!

採用方法の見直し

Aiや外国人により人材不足がなかなか解消しない昨今、弊社では採用方法も見直しています。
古い固定概念の採用方法は、もはや通用せず、新しい採用方法として面接時に「履歴書持参の不要」を掲げています。どの業界も流動性が高いうえに、求職者の負担軽減を考えた弊社の策です。

働く考え方の見直し

弊社の考え方は、「コストパフォーマンス」よりも「タイムパフォーマンス」を重視しています。けして待遇を軽視するわけではなく、自分の時間を大切にする働き方の考えです。
自分の時間にゆとりがあれば、心も身体も自然とゆとりが生まれる。その結果、成果が上がり、さらにモチベーションも上がる。これが弊社の働き甲斐です。


働き方改革は暮らし方改革

【参照】第一回働き方改革実現会議 働き方改革は暮らし方改革


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