本文の開始

(株)グローブハート 愛知県名古屋市 - 代表メッセージ

小規模保育園事業・認可保育所等「こどものまち」の運営、 保育士育成・インターンシップ。

トップページ > 会社概要 > 代表メッセージ

代表メッセージ

面接へ挑む姿

私は、社会から心強い会社を作る思いで、26歳で起業しました。

当初は、東京で自動体外式除細動器(AED)の代理店営業を始めました。

ある日、営業先の保育所で、入園ができず泣き崩れるお母さんを見て、保育所が足りないことがわかり、即座に保育事業へ参入することを決意しました。

その後、一般企業出身の私は、保育士さんと関わる中で、「働き方」について疑問を持ちました・・・。

現場の意見に耳を傾けながら、徹底した働き方の改善を続けた結果、今では休憩1時間と年間休日を129日とし、一般企業並みの働き方に近づけることができました。

厚生労働省は、保育所が「日本の幼児教育施設」であることを位置付けました。

これから、こどもたちにどんな保育・教育が必要とされるか?、要点をしっかり見極め、質更新に取り組んでいかなければなりません。

しかし、保育業界は他業界からの参入が緩和されて以降、保育業界全体の質が崩れ始めています。

特に、保育士さんが入っては辞めていく循環は、保育の質を上げるどころか維持することも困難な状態です。

このような危機的状況を回避すべく、弊社では、若い方に焦点を置き、働き方と考え方を分析しています。

「長く働いてほしい」という会社都合の考え方は、ミスマッチを起こすインシデントになります。

遊び方に仕事のヒント

最近のスマホゲームのほとんどが、コンプリート(ゴール)がありません。

ストーリーは、ゲーム中のキャラクターが遊べば遊ぶほど強くなっていくのが目で見えてわかり、「自身の腕が上がった」と置き換えます。そして、さらに遊ぶ意欲が増していきます。

それが、目に見えない場合、そこで気持ちがコンプリートします。

仕事も同様です。

昇進試験などのミッションをクリアし、保育士さん自身が「達成感」を肌で感じられる工夫、そして会社からは、さり気なく評価をされることで自身の働く意欲が増します。

その結果が、保育士さんの気持ちとして「長く働いてみようかな」と思うきっかけになります。

若い保育士さんの気持ちまで考える

人を採るのも、育成するのも簡単ではありません。働いてもらえば業績が上がる時代は終わりました。

特に育成においては、若い職員とのコミュニケーションに自信がない管理職は、一緒に現場にいるわけですから若い方の働き方は考え方を理解しないと人は育ちませんし、育てられません。

古い考え方は捨て、自分が成長しないと人も成長しないのです。

地道ではありますが、その結果が、保育士さんの気持ちとして「長く働いてみようかな」と思う決めてになります。

最後に・・・

子どもを主体である保育は、保育士さんが心から笑顔でないと始まりません。

保育士さんにとって、心強い会社でありつづけます。

プロフィール

趣味
水上バイク
特技
新しい戦略や事業を考えること 
飛び込み営業をすること

ページの終了